
私が子供の頃と比べて、今は、病気がものすごい勢いで増えています。病人の数も増えていますが、病気の種類が、とてつもなく多い。2、30年前にはなかった病名が、溢れています。
病気は、当然、その原因があるのですが、それが細菌であったり、食べ物であったり、ストレスであったりと色々です。でも、それは全て、肉体レベルの話で、そのレベルで理解しようとすると、うまくいかないことが出てきます。こんなもの食べてたら病気になるよというような人が元気であったり、食生活も仕事も気をつけてやっている人が、ある日突然亡くなったり。世の中は、単純では、ありません。事故になるともっと原因が不確かで、お酒を飲んで車を運転して事故を起こせば、原因は、お酒を飲んだから、となりますが、お酒を飲んだ人の車が、自分に突っ込んできて、怪我をしたら、自分には原因は、ないじゃないかとなります。
私は、これを、病気も事故も、その人の人生に必要なことが起こる、別の言い方をすると、その人の人生のあり方が、その病気や事故を招いている、と考えるのです。なので、病気の予防法は、食べ物や運動ではなく、人生を変える、なのです。事故も、いつも注意をするといいかも知れないけど、それも限界があります。事故に遭わないためには、事故を招かない人生を送る、なのです。ただし、付け加えるなら、病気も事故も、悪いこととは限りません。
右の図のように、人生は、因果の法則ですから、自分の言っていること、やっていること、思っていること、が人生を作っていきます。その人生が病気や事故を招くのですから、そういうものを招かない人生を送れるようにすればいいのです。その人生を得られるために、何を言って、何をして、何を思えばいいかと考えるのです。
自分の周りをみてください。たいして気を付けるようなことをしていないのに、病気もなく事故もなく、幸せな人生を送っている人がいませんか?その人の、言っていること、やっていること、思っていることを見てみるといいと思います。























































































































