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食の崩壊

病気が増えている原因の、ほとんどは食べ物だと考えて間違いないと思います。なぜ、病気が増えるのかを考えることは、「食」を考えることでもあります。

日本は、世界でもトップクラスの、食品添加物消費国です。農薬の使用量も世界トップです。そんな国で、病気が増えないわけがないのです。日本は、今のところ人の肥満は、顕著ではありませんが、アメリカ、イギリス、ニュージーランド、中国は悲惨です。肥満もまた、多くの病気を生んでいます。

アレルギーは、自分の食べた食物だけでなく、母親やおばあさんが食べたものも、何世代にも渡って影響します。塩素という猛毒を入れた水(水道水)を生まれてから死ぬまで飲み続けることも、とても危険なことです。スーパーで食べ物を買うと、ほぼ全てに、毒が入っていると考えた方が良さそうです。食品添加物の入っていない加工食品は、ほぼ皆無です。なぜ、添加物や農薬を使うかというと、その方が、ビジネス的に効果が高い(つまり低コストで高い売り上げを上げる)からです。ビジネスのために、私たちの健康は犠牲にされているのです。

ファーストフードやコンビニで売られている食べ物は、長年常温で置いても、カビも生えないことは有名です。お茶の葉を使わない、ペットボトルのお茶、人工的に作れる缶コーヒー、肉に見えるけど肉じゃないもの、ミルクを使わないで作れるコーヒーフレッシュなど、フェイクな人工食品も世の中に溢れています。遺伝子組換えの食品のように、自然のものでないものも平気で食べるようになって来ました。遺伝子組み換えのトウモロコシには、殺鼠剤の遺伝子が組み込まれています。

一方で、外食産業やコンビニなどで売れ残った食品は、大量投棄され、日本国内で捨てられている食べ物だけで、アフリカの飢餓で死んでいる人を全員救えるだけの量があります。世界では、1秒間に2万本のペットボトルが消費され、世界の自然と海を汚し続けているのです。

これらの食品は、食べた瞬間に死ぬ訳ではないので、みんな平気で食べるのですが、毎日毎日、体内に蓄積されていく毒は、確実に私たちの体を蝕んでいくのです。

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