おすすめの投稿記事

凡人とは

私が、なぜ凡人に興味を持っているかというと、自分が凡人であると思っているからです。では、凡人て何?

凡人は、特別優れた能力のない人間です。凡人は、不完全な人間です。凡人は、我欲を捨てられない人間です。凡人は、肉体を持って、物質世界に生きます。凡人は、小さな存在です。凡人は、有名人ではありません。凡人は、過ちを繰り返しながら、生きます。

凡人は、小さな存在なので、大きなことは、考えません。欲が小さい。悪が小さい。望みが小さい。競争心が小さい。のです。凡人は、小さい存在であるけれど、集合すると大きくなり、完全に近くなり、いろんなことができるようになる。凡人は、凡人のことだけが理解できて、凡人は、凡人にしか、理解されない。

しかし、凡人は、神様が作った最高傑作。

特殊な能力がないのに、生きていける。人間を研究するのは、凡人を研究するのが一番。なので、悟りを考えるなら、凡人にとっての悟りを考えるのが、一番意味がありそうです。

それが、凡人の悟りなのです。

でも、結論として言うならば、

凡人は悟らない。

関連記事

  1. 呼吸法

  2. コンステレーション(流れに身をまかす)

  3. 人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)

  4. 総合学(科学・宗教・哲学の統合)

  5. どうやってやるかは神様の仕事

  6. 全ては起こっているだけ

  7. 日本人と言霊

  8. 因果の法則

  9. 人はなぜ生まれなぜ死ぬのか

PAGE TOP