おすすめの投稿記事

転生輪廻のこと(死は存在しない)

転生輪廻については、多くの人が、肯定派だと思います。転生輪廻は、肉体が死んでも、また、魂が、生まれ変わって出てくるという考えで、世界的にも、そう考える人が多くなってきました。私も、以前は、転生輪廻は、あると考えていましたが、今は、少し違う考えをしています。神についても、存在すると考える人と存在しないと考える人が、いると思いますが、私は、これらは、あまり大したことではないような気がしています。考えていることが、真理を求めていれば、答えは、コップを上から見て丸い、横から見て四角いと言っているようなものではないかと思っています。

で、私の考える転生輪廻。

前に書いたように、人間は、肉体と霊や魂でできているというところまでは、いいでしょうか。魂も存在しないし、心は、脳の働き、と考えている人は、転生輪廻を考える必要もないですね。

私は、人間が死んだ時、魂や霊は、肉体を離れると考えます。その魂が、また、別の肉体に帰ってくるというのが、転生輪廻ですね。私は、霊や魂が肉体を離れた瞬間から、それらは、働かなくなり、意識だけが残るという考えです。意識は、物質または波動です。これと似たような考えは、田坂広志という人が、「死は存在しない」という本の中で書かれています。肉体を離れた全ての意識が、ゼロポイントフィールドというところに吸収され、これが、神であるという考えです。

なので、私は、自分の過去世がこうだったと話している人は、単に、この意識と繋がっただけではないかと考えています。過去は、宇宙人だったと言っている人も、そうかも知れません。赤ちゃんの胎内記憶とは、違います。これは、過去世でなくても、いろんな人の意識と繋がるのは、いろんな人に起こることです。なので、超能力でもなんでもなく、その力が強いか弱いかの違いだと思っているのです。

最初に言ったように、これは、真理をある方向から見た考えなので、転生輪廻を否定する必要もないと思っています。

関連記事

  1. カワバタさん

  2. 祈り

  3. 百匹目の猿現象(意識が世の中を変える)

  4. 感謝すること

  5. 神の人格化

  6. 全てはギフト

  7. 凡人の悟りについて (はじめに)

  8. 人はなぜ生まれなぜ死ぬのか

  9. それを知ってどうするん

PAGE TOP