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地球という奇跡の星

宇宙人はいるのか、という問いに対して、ほとんどの人は、いると言うでしょう。いないと言い切るのは、難しそうです。ところが、「フェルミのパラドックス」と言う言葉があって、エンリコ・フェルミと言う物理学者が、宇宙人がいるのに、私たち(地球人)は、なぜ、彼らと遭遇していないのか、という論点です。これには、さまざまな説があって、ここではそれには触れません。その説の中に、地球に人間という高等生命が生まれるのは、とてつもなく、低い確率であって、例え宇宙に莫大な数の星があったとしても、そこに、地球の人間と同じような生命が生まれる可能性は、極めて低い。かつ、百何十億年という時間の中で、その両者の生命が、同じ時間に存在する可能性は、限りなくゼロに近い、というものがあります。この真偽はともかく、それほど、地球という星の誕生と、そこに生まれた人類という生命の誕生は、とても奇跡に近いような出来事であるということは、考えてみても良さそうです。

その地球は、月という衛星を持っていますが、地球から月までの距離と太陽までの距離は、全く異なる大きさの星(太陽と月)が同じになるという、これまた奇跡のような星であるということです。

何も考えずに、毎日を過ごしていると、自分という生命が奇跡であるということも自覚しないし、地球という奇跡の星の上で生活しているということも自覚しないのです。生まれてから、死ぬまで、一度も休むことなく動き続ける心臓やその他の内臓ですら、宇宙から見れば奇跡としか言いようがありません。

自分の存在は、奇跡の結果なのだと考えると、もう少し、人生を大切に考えてみても良さそうです。

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