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医の崩壊

今、病気が増えています。病人も増えていますが、「病気」が増えているのです。たった50年前には、なかったような病気が、いっぱい世の中に溢れています。なぜ、病気が増えるのでしょうか。答えは簡単です。「医療」がビジネスだからです。ビジネスは、常に利益を拡大し、成長し続けなければなりません。「医療ビジネス」も同じです。

最近になって、西洋医学の癌治療が、人の命を奪っているという見解が増えて来ました。抗がん剤や光線治療で、ガンが治る人よりも、死ぬ人の方が多い。一方で、がんを治療する自然で安全な方法も、私たちが知ることができるようになって来ました。薬ビジネスのことも明らかになって来ました。西洋医学の医者の人たちの中にも、薬を服用することの問題を指摘する人が出てきています。今まで、私たちが教えられた病気に関する知識は、この「医療ビジネス」を動かしている人たちに都合の良い知識で、本当に大事な事実は、むしろ隠されてきたのです。

もちろん、医学の発展によって、救われた人もたくさんいます。一方で、医療によって「殺されている」人もたくさんいるのです。医療ミスで、ではなく、治療で、です。医療ビジネスは、巨大化すればするほど、私たちにとって、良くない結果をもたらします。それは、「病気が増える」という結果です。なぜなら、病気が減ることは、医療ビジネスの衰退になるからです。本来は、病気とともに、医者も減ってくれないと困るのです。

西洋医学のお医者さんは、生物学も農業も学ぶ必要がありません。どちらも命を扱う、重要な学問であるにもかかわらず、です。また、お医者さんは、治療師のことも、ヨガやアーユルベーダのことも知りません。前世や魂の存在を認める医者がどれほどいるでしょうか。

コンクリート会社がある限り、要不要を問わず、人はビルを建て続けます。医療ビジネスがある限り、病気は増え続けるのです。

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