多くの人は、日本は戦争で負けたけど、立派に独立を守り、その後、経済的にも躍進して、先進国の仲間入りをしたと信じていることと思います。でも、実態を知れば知るほど、日本はもう、独立国とは言えないということが分かってきます。日本は、実態も含め、今、アメリカの占領下にあるということを知っておくべきなのです。2017年に、トランプ大統領が日本に来たとき、彼は、入国手続きなしに、米軍の横田基地に直接着陸し、そこからヘリコプターで、安倍首相に会いに行きました。これを見ても、日本は、アメリカの領土であることがわかります。
戦後、日本とアメリカの間に結ばれた様々な協定や約束事があり、これらは、憲法を超えた存在で、政治家もタッチできないエリアなのです。日米地位協定は、その名の通り、日本国内におけるアメリカの地位を決めています。例えば、アメリカ軍の兵士が、日本国内で事件を起こしても、日本には、逮捕も刑事責任を追求する権利もなく、完全治外法権です。アメリカは、日本のどこにでも自由に基地を作る権利を保有していて、日本国内といえど、日本の飛行機が飛べない空域が、いくつもあります。
日米合同委員会は、米軍と日本の官僚で、秘密裏に物事を決めることができ、政治家も介入できません。つまり、憲法を超えた存在ということになります。月2回の会議の内容は、日本の総理大臣にも知らされることは、ありません。また、日米原子力協定がある限り、日本は、アメリカの下請けとして、原発を作り続け、核燃料も買い続けなければなりません。北方領土が返還されないのは、当然なのです。そんなことをしたら、そこに米軍基地ができることを、ロシアは知っているからです。
このように、安倍首相が裏世界の誰にコントロールされているかということを言うまでもなく、表向きにも、日本は十分アメリカの領土なのです。スノーデンの映画にもあるように、アメリカの言うことに従わなければ、日本の国を機能停止するだけの力をアメリカは持っています。日本は、すべて、「アンダーコーントロール」なのです。アメリカの。





















































































