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神さまとの信頼関係

何年か前から、ラッキーなことが起こることが増えました。私は、これを「プチ奇跡」と呼んでいます。

以前、私からは、何もお願いもしていないのに、ある方が、薪割り機を貸してくださり、そして、そのタイムングで、これまた友人二人が別々に現れ、薪割りをやってくれました。自分では、何もしていないのに、一気に薪割りが進み、驚いたり感謝したり。これは一つの例ですが、私は、とても不思議な奇跡と思っています。

前に、神の人格化について書きましたが、神を人格化して表現すると、宇宙の仕組みが分かりやすいことがあります。こういうプチ奇跡が、頻繁に起こるようになってきた原因は、私は、自分と神さまとの信頼関係ができたからではないかと考えているのです。お互いの信頼関係です。私は、神さまを信頼している。神様も私を信頼してくれるように、自分はそういう暮らし方をする。つまり、ギブ・アンド・テイクですね。一度、信頼関係ができると、神様は裏切らないです。人間関係と同じで、自分が信頼していない人から信頼されることは、ないのです。

神の人格化も人間の神格化も実は、同じものなのだと分かります。これを詩人金子みすずは、次のように書いている。

蜂と神さま

蜂はお花のなかに、

お花はお庭のなかに、

お庭は土塀のなかに、

土塀は町のなかに、

町は日本のなかに、

日本は世界のなかに、

世界は神さまのなかに。

そうして、そうして、神さまは、

小ちゃな蜂のなかに。

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