
有機生活庵「あいむほーむ」に、「有機生活を考える」という冊子があります。これからの有機生活を考えるために必要なことを書いています。内容に興味がある方は、左のカテゴリーから、「有機生活を考える」をクリック(PCの場合)、または、メニューから投稿・ブログを選び、その中の「有機生活を考える」をクリックすれば(スマホの場合など)各ページの内容をご覧いただけます。
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目次
<なぜ今 有機生活>
有機生活とは
なぜ今、有機生活なのか
昭和とともに消えた日本(3丁目の夕日は沈んだ)
医の崩壊
食の崩壊
住の崩壊
家族の崩壊
人間関係の崩壊
資本主義の崩壊
私たちは、どこへ行くのか
<知っておきたいこと>
世界のこと
日本のこと
お金のこと
食と健康(加工食品のこと)
情報とマインドコントロール
グローバリズムとローカリズム
ホームスクーリング
コミュニティのこと
代替医療と伝統医学
ガラパゴス日本
<新しい時代への流れ>
新しい価値観の時代
昭和からの遺言
アクエリアン革命
わら一本の革命
日本(やまと)といふ国
竹炭を焼く
日本とニュージーランド
ローカルフードとCSA
神の存在
悪の存在
<私たちの向かうところ>
都市を滅ぼせ
半農半Xという生き方
お金のいらない国
自然とは
スピリチャリティとは
有機革命

なぜ、人は病気になるのか。なぜ、いつまでも貧困が減らないのか。なぜ、人間は戦争を起こすのか。なぜ、私たちは幸せ感が薄いのか。そろそろその姿が見えてきたような気がします。それならば、そういう問題が消えるような生き方・暮らし方をすればいいのです。それが有機生活。
有機生活庵「あいむほーむ」は、有機生活を考える場所。原点に還る。「I’m home.」です。
そして、この冊子の後書きには、次のように書いています。

私たちが、30年足らず前にニュージーランドに移住をした頃、日本では、すでに引きこもりや登校拒否、いじめなどがありました。その頃、ニュージーランドには、そういうものはありませんでした。アトピーという言葉もありませんでした。日本も50年前はなかったのです。ニュージーランドに来た時、私は、昔、日本がこうだったなという懐かしい思いを持ったのを覚えています。日本の古き良き時代がニュージーランドにありました。みんな裕福でなかったけれど、幸せそうでした。今、ニュージーランドは、経済的に豊かになり、いじめもアトピーも増えています。30年前にニュージーランドにやって来たヨーロッパ人たちも、口を揃えて、あの頃のニュージーランドは素晴らしい国だったと言います。そして、今は違う、とも。
何なのか、考えてみる時です。
2018年3月 久保星児


















































































































